家族や身近な人にできる
クレニオセイクラルの「てあての会」をしています。
手技を伝えることはもちろんですが、
クレニオで大切なのは、それ以前のこと。
人に触れるということ
同調しつつ、決して相手の自然をさまたげないこと
自分の意思をはさまないこと
自分をどう整えるかということ
その眼差しが伝われば、
誰でも手あてはできるし、大きな力になってくれる。

クレニオは診断したりはせず、
症状(反応)をただ観ていく。
それもジャッジせずに。
それは大きな愛の形だなぁといつも思います。
これを受けて、クレニオセイクラルの施術ができるようになるものではないです。
辛い中にいる人に、思わず方に添える手。
お腹がいたいと言う子どものお腹を優しくさする手。
そのささやかな手あてを自身をもってできるようになるためのもの。
クレニオを学びはじめた時
「自分にできることがある」ということがとても嬉しいなと思いました。
そんな幸せな時間を共にできたらと思っています。
てあては、
今あるいのちへの祝福
=からだの自然と出会う クレニオセイクラルてあての会=
↓内容↓
- 「思考から自由に」…頭蓋骨・仙骨
クレニオセイクラルの説明、グランディング、タッチング - 「ゆるみはゆるし」…腹部・胸部
からだに残っている傷について(エネルギーシスト)
膜とひとつになる - 「対話から同調へ」…下肢
意図することと操作することの違い - 「耳をすませる」…骨盤・耳
はたらきとしての「性」のとらえ方
同じメンバーで、月1回、4回+練習会2回の講座を受ける形になります。
自分のお家やご近所の場所でやってほしい!という方も
リクエストくだされば伺うこともできます。
※2025年開講クラスは満席になりました。
次回開催は未定ですが、ご興味のある方はお知らせくだされば開講時にお知らせいたします。

